少年サッカーブログ

少年サッカークラブのコーチをしています。指導者として役に立ちそうな情報を書いていきます。よろしくお願いします!

カテゴリ: 指導

団子サッカー。小学1年生のコーチをしているので、団子サッカーのメリットを考えると、団子サッカーを極めたいと思ったり、団子サッカーを早く卒業して次のステージに行けるように誘導したほうがいいのか。悩んでいます(笑)。続きを読む

現在(2015年10月)、小学一年生のチームのコーチをしています。先日はじめてフットサル大会に参加しました。うちの一年のチーム方針は、全員攻撃全員守備。とにかく相手ボールを奪ってゴールを目指す。子供たちの本能をどこまで高められるかを意識しています。もちろんパスとかスタイルなんてまだ教えていません。
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小学1年生の練習試合で、対戦相手にパスサッカーでコテンパンにされることがたまにあります。周りの先輩コーチに聞くと、ほぼ全ての人が「パスサッカーはまだ早い」と言われます。バルセロナはトップチーム一貫して低学年でもパスサッカーを教えています。正解はないと思いますが、個人的に納得した記事があったのでメモ。続きを読む

サカイクのFacebookページで投稿されていた記事。「元Jリーガー指導者」の多くは、子どもたちにボールを止めて・蹴る練習をたくさんさせます。ボールを自分が蹴りやすいところにコントロールして置き、置いたボールを正確に蹴る。これがサッカーの動作の基本です。プロのレベルでプレーした経験のある人は、その重要性を強く実感しています。続きを読む

ドルトムント圧勝でしたね。
Jリーグ屈指のパスワークを誇るフロンターレでしたが、パスワークを見ても世界とのレベルの差を痛いほど感じる試合でした。パスは回すけど全然前に入らない。Jリーグではワクワクする攻撃陣も全く通用しなかった。Jリーグとブンデス、それぞれ別で見ていると、あまり違いが分からなかったけど、実際に戦うとここまで違うのかと感じました。
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ジュニア世代で一般的な8人制サッカー。フォーメーションに関する考察メモ。ーー[引用]1-2-1-2-1のシステムにすると、ダイヤモンドが二つ作れる。さまざまな場所にトライアングルが生まれ、視野を確保する訓練になる。3-3-1にしているケースが多いが、もっとトライアングルを意識させた方が良い。池上さん解説「1-2-1-2-1」のメリット
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