2017マリノススペシャルクラスの3次(最終)セレクション
一週間延期になっていたマリノススペシャルクラスの最終セレクションに、2次通過した息子は受けるはずだった。延期の連絡が来てから毎日が怖かった。息子の通っている小学校でインフルエンザが流行り始めた時期だったから。

予感は的中した。最終セレクションは、2017年2月1日(水) (17:00受付)。その2日前の月曜日に学校の保健室から迎えにきてほしいと電話があった。その時は37.4度の微熱。まだインフルエンザかわからない。自分にそう言い聞かせた。17:00ごろ熱が38.8度まで急上昇した時には覚悟をした。病院で調べたもらったら、案の定インフルエンザA型だった。

この瞬間、最終セレクションの参加は不可能となった。ここ数ヶ月間セレクションのためにがんばってきた息子の気持ちを考えたら泣けてきた。考えてもしょうがないことだけれど、延期にならなかったら準備万全だったので余計に悲しかった。

マリノスに事情を伝えなければならない。最終セレクションなので次に参加させてもらうわけにはいかない。チャンスはあるのだろうか。計算すると2次通過者は全体の10%ほど。ここまで評価した選手をマリノス側としても見たいはずだ。チャンスはくれるはず。

次の日(最終セレクション前日)電話をした。

現在開講している3年生のスペシャルクラスかどこかに参加していただいて評価をすることは可能だが、一つ上の学年(息子は現2年生)になってしまうので、厳しいかもしれませんが、どうしますか?と。

息子に話したかったが、寝ていた。これまでがんばってきた息子のことを思うと、チャンスをくれただけでも感謝の気持ちだった。

3年のスペシャルの子だから何もできない可能性もあるけど、最後のチャンス、ベストが出せるようにメンタル面でもサポートします。

【2017年2月23日追記】

マリノスSP結局受けずに「見送り」となりました。
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「気になる」という形で残っている。
「次へ」と「気になる」の2種類。

最終セレクション23人のうち合格者は5名。
厳しく評価をして絞りに絞った5名。
「気になる」からの合格はゼロ。
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息子はチャンスがあると思っていたので「なんで?」と。最終まで残った中では技術的には下の方だと思いますが、やらないで落ちて相当悔しがっています。インフルエンザにならなければ..。心残りの結果となりましたが、良い経験をさせてもらいました。この悔しさをバネにさらに覚醒してほしいです。