少年サッカーブログ

少年サッカークラブのコーチをしています。指導者として役に立ちそうな情報を書いていきます。よろしくお願いします!

サカイクのFacebookページで投稿されていた記事。「元Jリーガー指導者」の多くは、子どもたちにボールを止めて・蹴る練習をたくさんさせます。ボールを自分が蹴りやすいところにコントロールして置き、置いたボールを正確に蹴る。これがサッカーの動作の基本です。プロのレベルでプレーした経験のある人は、その重要性を強く実感しています。続きを読む

「いやあ、世界のトップクラスはこういうことなんだなと。自分たちが今やってる止める蹴るを突き詰めることの先を彼らはやっている。しっかり強いボールが蹴れて止められる。それができるから周りもいいタイミングで動き出せるし、ムダがホントにない。Jだったら続きを読む

レナトの電撃移籍ニュース。ショックが大きいです。うちの息子もレナトが大好きだったので、親としてそっちの方が残念でしょうがない。そういえば昨日の鳥栖戦はベンチにも入らなかったので、先日の東京戦が最終戦。あのFKがラストゴールだったのか。そうとわかってたら、何としてでも行ってたのに。悲しすぎるよ。。
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うちの息子(小学1年生)は学年全体でトップを争うぐらい足が速い。今は足が速いのですが、前から速かったわけではなく、幼稚園年少のころは、ぽっちゃり体型で、走るのは苦手で、遊具で遊ぶときも「どんくさかった」んです。それを見て「やばい!なんとかしなくては!」と思って、サイト検索したり、色々と試しました。続きを読む

ドルトムント圧勝でしたね。
Jリーグ屈指のパスワークを誇るフロンターレでしたが、パスワークを見ても世界とのレベルの差を痛いほど感じる試合でした。パスは回すけど全然前に入らない。Jリーグではワクワクする攻撃陣も全く通用しなかった。Jリーグとブンデス、それぞれ別で見ていると、あまり違いが分からなかったけど、実際に戦うとここまで違うのかと感じました。
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2015年1stステージ終了後のJ.LEAGUEのデータを見ると、中村憲剛選手はまさしく川崎フロンターレの心臓だとわかります。ケンゴ選手のジュニア〜ジュニアユース時代は、絶頂期から挫折を経験し、低迷期に入りました。ブラジルワールドカップに選ばれなかった時の中村憲剛選手のブログはしびれるものがありました。続きを読む

小学生で重要なコーディネーショントレーニング。ゴールデンエイジやプレゴールデンエイジと呼ばれる一生に一度だけ訪れる「即座の習得」を備えた時期に、コーディネーショントレーニングをすることを欧州では重要テーマとしているそうです。いろいろな運動をし、多くの神経系を刺激することが大切。
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