少年サッカーブログ

少年サッカークラブのコーチをしています。指導者として役に立ちそうな情報を書いていきます。よろしくお願いします!

うちの息子(小学1年生)は学年全体でトップを争うぐらい足が速い。今は足が速いのですが、前から速かったわけではなく、幼稚園年少のころは、ぽっちゃり体型で、走るのは苦手で、遊具で遊ぶときも「どんくさかった」んです。それを見て「やばい!なんとかしなくては!」と思って、サイト検索したり、色々と試しました。続きを読む

ドルトムント圧勝でしたね。
Jリーグ屈指のパスワークを誇るフロンターレでしたが、パスワークを見ても世界とのレベルの差を痛いほど感じる試合でした。パスは回すけど全然前に入らない。Jリーグではワクワクする攻撃陣も全く通用しなかった。Jリーグとブンデス、それぞれ別で見ていると、あまり違いが分からなかったけど、実際に戦うとここまで違うのかと感じました。
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2015年1stステージ終了後のJ.LEAGUEのデータを見ると、中村憲剛選手はまさしく川崎フロンターレの心臓だとわかります。ケンゴ選手のジュニア〜ジュニアユース時代は、絶頂期から挫折を経験し、低迷期に入りました。ブラジルワールドカップに選ばれなかった時の中村憲剛選手のブログはしびれるものがありました。続きを読む

小学生で重要なコーディネーショントレーニング。ゴールデンエイジやプレゴールデンエイジと呼ばれる一生に一度だけ訪れる「即座の習得」を備えた時期に、コーディネーショントレーニングをすることを欧州では重要テーマとしているそうです。いろいろな運動をし、多くの神経系を刺激することが大切。
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FIFA女子ワールドカップ・カナダ2015決勝、アメリカ代表にやられましたね。立ち上がりの4失点は痛かった。試合後、アメリカ代表の監督が「すべてがうまくいった。」と言っていましたが、研究し尽くした感が伝わってきました。僕も言葉がでなくて呆然としてました。しかし、アメリカ代表は一つ一つのプレーの質が高かった。強かった。残念で悔しい結果したが、2大会連続、五輪でもファイナリストとなったなでしこジャパン。素晴らしいです。感動しました。準優勝おめでとう!!続きを読む

ジュニア世代で一般的な8人制サッカー。フォーメーションに関する考察メモ。ーー[引用]1-2-1-2-1のシステムにすると、ダイヤモンドが二つ作れる。さまざまな場所にトライアングルが生まれ、視野を確保する訓練になる。3-3-1にしているケースが多いが、もっとトライアングルを意識させた方が良い。池上さん解説「1-2-1-2-1」のメリット
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小学校の主に低学年では公式戦でも8人制が主流になっています。なぜ8人制を導入したのか。8人制サッカーの特徴については、JFAのサイトをご確認ください。「8人制趣旨開催ハンドブック」。以下6ページの文章を引用。ボールに関わる頻度が高い8人制サッカーはこの年代の子ども達に適したゲーム環境を創出します。
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